気になる・・グリーンシート。
グリーンシートは、アメリカのピンクシートを模して作られたもので、若い樹が若葉を芽吹いて成長していくように、グリーンシートに登録された企業も大きく成長して欲しいという願いが込められ、グリーンシートと言う名前になったそうです。では、元祖未上場企業の株式売買の場であるピンクシートは、一体どういう意味でつけられたものなんでしょうか?
非常に気になるところですが、今回はその話は置いといて。グリーンシートは取扱証券会社が限られているのです。【みずほインベスターズ】とか、【三菱UFJ証券】とか、【マネックス証券】とか。ここら辺は取り扱っている証券会社ですね。勿論、もっとありますから、気になる方は調べてみてください。どこが良いとは一概に言えませんけど、取扱銘柄数なら【ディー・ブレイン証券】ではないかと聞きました。
ただ、取扱数が多いということであって、全てに対応しているわけではありませので。そうそう、グリーンシート銘柄の株価情報って上場企業に比べて入手し難いこともあるんです。上場企業なら報道されることでも、未上場の場合は報道されないこともありますから。ちなみに、グリーンシートの株価が載っているのは、フジサンケイビジネス、日本証券新聞、株式新聞だったかな。