うっかりはまる・・・多重債務。

みんな一緒でなければいけない風潮は、日本の気持ちの悪い現象の一つである。農耕民族だから、という人が言うが、今みんなが農耕してないでしょ?しかも、それはみんな一緒じゃなくて、みんなが協力しないと農業ができなかった、ということでしょ?みんな同じ服を着て、同じ考えをして、同じ髪型をするってのとは違うでしょ?それは、へんな宗教だよ。でも、日本て、へんな宗教の人々かもしれない。へんな思想にすぐに流されるし、それは、自分自身で確固たる意見をもってないし、自分自身にコンフィデンスがないから、人と同じじゃないと不安になるのだろう。

私は小さいときから、友達がピンクを選べば、じゃあ、私は青。と、ぜったい同じものを選ぶことはなかった。人と同じなのがいやだったからだ。自分のオリジナル、自分だけの個性を認めてほしかったから、人とは違ったものを身につけたり、持ったりしたかった。おばあちゃんの口癖も「人はひと、自分はじぶん」だった。今もこの考えは変わらない。そうすることで、お互いの個性を認め、相手の意見を受け入れる事ができる。自分と違うからといって、いじめたり仲間はずれにするという事はない。もちろん、いつの時代もどこの国でも、ジャイアン体質はいるけど、でも集団で陰湿ないじめをするのは、日本独特の文化だよ。

多重債務も日本独特の文化。コンフィデンスないから多重債務にうっかりはまる。